子供の脱毛Q&A

【カミソリはダメ!】小学生からの正しい産毛処理の方法を教えます!

子供の産毛が濃い!

鼻の下の毛が濃くてヒゲみたいになってる!

産毛が濃くていじめられたらどうしよう・・・。

 

サロンで脱毛する年齢が低年齢化しており、ここ何年かで毛に対する意識が非常に変わってきましたね。

私も職場で、お母様からお子様の毛のお悩みをよく聞くことがあります。

 

こんにちは!エスティシャンのマチです( ^ω^ )

今回は下記の方々に向けて記事を書いてみました。

  • 子供の産毛を処理したいけど、正しい方法が分からない方
  • 産毛を処理すると濃くなるか心配でできない方

 

気になって処理するにしても、正しい方法で行わないとデメリットもあります。

毛の処理方法として、

  • カミソリで剃る
  • 除毛クリームを使う
  • 抑毛ローションを使う
  • 毛抜きで抜く

などたくさんありますね。

私も小学生の頃、何も情報もないままカミソリ(当時はガードのないカミソリ)で剃った結果、

  • 上手く剃れずに血まみれ
  • 肌はガサガサ
  • 毛穴の目立つトラブル肌

とても綺麗だと言える肌ではありませんでした(泣)

サロンに来るお母様世代も自己処理で肌が荒れた方が多数おり、子供には同じ思いをして欲しくない!という気持ちから相談されることも多いです。

 

間違った毛の処理ですぐに肌がボロボロになるなんてことはありませんが、継続的な処理で確実に肌は荒れていきます。

荒れた肌は自己処理を止めたからといって、すぐに改善できませんし、長く残ることもあります。

間違ったムダ毛処理をすることによって起こる肌トラブルとは、

  • 毛が濃くなる。
  • 肌がくすみ、色素沈着が起こる。
  • 肌が鳥肌のようにブツブツになる。

これらのトラブルになります。

後から後悔しても遅いのです( ;∀;)

毛もなく、肌も綺麗になれるように、今まで多くの肌を見てきた経験を活かして、「正しい産毛の処理方法」をご紹介したいと思います。

小学生の産毛処理はほどほどにしておくのが一番

最近では小学生も可愛い服を着ておしゃれしている子も多く、中にはネイルやメイクまでしている子も少なくありませんね。

可愛い服を着る=露出もある

という事になるので、どうしても腕の毛や襟足・足の毛や鼻下の毛が気になるという方が増えてきているように感じます。

産毛の処理はどうしたらいいのか悩んでいる方も多いですが、結論としては

産毛の処理はほどほどにしておいた方が良い

と私ならご案内しています。

小学生の産毛処理をほどほどにした方が良い理由とは

産毛も含めムダ毛処理は少なからず肌にダメージがかかります。

肌にダメージがかかっても肌は再生するので、すぐにどうなるとかはありません。

 

冒頭でもお話ししましたが、産毛が気になるからといって頻繁に処理をする事で肌ダメージは蓄積されていきます( ;∀;)

【カミソリはダメ!】小学生からの正しい産毛処理の方法を教えます!

この肌ダメージは学生時代に自分で処理していたお母様達はすごく分かると思います。

 

しかしお子様は「今」の状態の毛をどうにかしたいので肌ダメージがかかるということは理解できずに、自ら何も考えずに処理することで肌荒れしてしまう傾向にあります。

 

あるお子様のお母様は、娘が肌荒れしてしまうのが嫌でお母様がお子様の毛を処理している人がいました。

気になってしまうのは分かりますが、毛にも肌にの為にもダメージを与えないように処理はほどほどがオススメです。

小学生の産毛を処理すると濃くなる可能性はある

多くのサイトでは、産毛含む毛を処理することで濃くなることはないとしています。

しかし多くのお客様の毛を見せていただいた私からすると、毛は処理し続けると濃くなります!

特に産毛のような細い毛の箇所(胸周り・へそ周り・顔など)ほど、毛量が多くなったり濃い毛が生えるように思います。

 

理由としては、処理をして肌を刺激することで眠っていた毛を生えさせる「毛母細胞」を刺激しているからだと思っています。

肌も荒れて毛も濃くなるなんて最悪ですよね!

産毛が嫌で綺麗になりたくて処理しているのに・・・。

 

でも処理せずにはいられない!

という方はなるべく肌ダメージのかからない方法をご案内します!

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小学生からの正しい産毛処理方法とは?

1、剃るならカミソリは使わずにシェーバーがオススメ!

産毛処理として一番簡単なのが「剃ること」ですよね。

最近のカミソリは深ぞりできますし、剃った後の肌は一番綺麗に見える処理方法です。

 

しかしカミソリだと肌も多少なりとも削っているので、乾燥肌になってしまいます。

どうしてもカミソリを使う時は保湿はしっかりすること。

できればカミソリよりも電動のシェーバーがオススメです。

サロンでよく使うシェーバーはフェイスシェーバーです!

フェイスシェーバーもピンからキリまでありますが、パナソニックのフェリエは超オススメです!

非常に剃りやすく、綺麗に剃ることができます。

以前500円くらいの安いシェーバーを買いましたが、すぐに壊れて全然綺麗に剃れませんでした。

シェーバーはカミソリと比べると肌を痛め難いので安心ですが、カミソリほど綺麗に深剃りできません。

シェーバーで剃った後、もっと深剃りしたい場合はお父様の髭剃りシェーバーでもOKですが、

このようなシェーバーで深剃りすると綺麗になります。

正直カミソリの方が簡単です。

しかし将来の肌と毛も濃くしないためには手間をかけておくべきでしょう。

2、除毛クリームよりも抑毛ローション

除毛クリームも産毛処理に簡単に行えますが、小学生の肌には刺激が強くかかる可能性があります。

除毛クリームを使うなら抑毛ローションがオススメです!

抑毛ローションとは、字の通り「毛が生えるのを抑える」効果をもたらすローションです。

 

様々な抑毛ローションが出ていますが、以前私が使ったものは効果がよく分かりませんでした(笑)

シェーバーでもピンキリで色々な商品があるのと同じで、効果のあるものないものがあります。

オススメする抑毛ローションはエステでも販売されており、ロングセラーとなっている大人気商品「コントロールジェルME」です。

コントロールジェルME

小さなお子さんでも保湿するように簡単に使えて痛みもなし!

使っていくうちに毛が自然と抑えられるため、リピート率が驚異の80%超えとなっています。

 

難点はすぐに効果が出るわけではないということ。

オススメの方法としては、さっきご案内したシェーバーで剃った後に保湿も兼ねてコントロールジェルMEを塗っていくこと。

すると毛も剃って新たに生える毛も抑えられるので、綺麗な状態が長持ちしてくれるわけです!

子供の肌って皮膚が薄いので乾燥しやすいです。

保湿も兼ねて練っていくと毛も抑えられて肌も綺麗でいられるので、除毛クリームで毛を溶かすよりよっぽど良い方法だと思います( ^ω^ )



3、いっそのこと脱毛してしまう

ずっと処理してダメージを与え続けるなら脱毛させたい!というお母様方非常に多いです( ^ω^ )

子供の脱毛は大人にはないデメリットも多いです。

最大のデメリットは、終了までに回数がかかるということになります。

 

子供は成長するにあたり、ホルモンの変化で新しい毛がどんどん生えるようになってきます。

脇に太い毛がなかったのに生える現象もホルモンの影響です。

そのため毛を脱毛しても新しい毛がまた生えるので、大人よりたくさんの回数が必要となってくるのです。

毛は減るけどまだ生えてくる・・・という感じですね( ;∀;)

そのため、多くのサロンでは生理が来てから脱毛をすることを推奨しているわけです。

 

また脱毛には痛みや熱さが生じます。

年齢が若く、子供ほど痛みを怖がる傾向にあります(当然ですよね( ;∀;))

 

  • 痛みを怖がっている。
  • 肌が弱いから脱毛して肌荒れしないか心配。
  • しょっちゅう日焼けしているから他のサロンで断られた。

という方たちにオススメのサロンがあります。

 

なんと3歳の子供から脱毛できるマシーンがある「Dione(ディオーネ)」です!



3歳からできるってすごいです。

最年少だと思います。

全国的に店舗がある大型エステサロンです。

 

接客も良く、勧誘も少ないと評判です( ^ω^ )

また小学3年生までは10%の学割があるのも嬉しいですね!

詳しくは別記事でも書いています。

子供の脱毛は回数がかかるデメリットをお伝えしましたが、いずれは脱毛することを強くオススメします。

脱毛するのにお金がかかるので迷うと思いますが、脱毛しないほうが良かったって方いないんですよ(笑)

むしろ早くやればよかった!という方が多いので、今すぐでなくてもサロンでお願いしたほうが良いと思います( ^ω^ )

まとめ

長年の毛の処理は本当に肌も汚くなりますし、毛も濃くなります。

私も学生時代に毛抜きばかりやっていましたが、おかげで脇の肌はブツブツになっています( ;∀;)

しかし早くから脱毛していてあまり自分で処理していなかったという方の肌って本当に綺麗なんですよ!

脱毛して自己処理しなくなってからももちろん肌は綺麗になりますが、今まであまり処理をやっていなかった方の肌は全然違います。

未来の肌のためにも、面倒でも手間をかけることをオススメします( ^ω^ )

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